この季節になると聞く言葉、花粉黄砂、寒暖差など。季節の変わり目は過ごしにくいものですが、私は粒子が細かい黄砂で肌が痒くなるので、春めく陽ざしの中で憂鬱になってしまいます。
先日、若干喉がイガイガし、花粉か風邪かわからぬまま、病院へ行きましたら軽めの風邪との診断でした。熱もなく喉の痛みもなくすぐ元気になったのですが、咳が残ってしまいました。結局なんだかんだで10日近く咳でくずくず過ごしてしまい、2月の半分を咳の不調で終えてしまうことになりました。
今日、久しぶりの友人からメールを受け取りましたが、彼女も花粉なのか風邪なのか寒暖差なのかわからない謎の体調不良だとか。色んな要因が重なって知らずに免疫が落ちているのかもしれません。私自身は気温が上がり、気持ちが緩んだ後の寒さが体にも心にも堪えます。三寒四温を繰り返し春になっていくのはわかっていますが、戻る寒さにストレスを感じ、余裕のなさに年齢を感じてしまいます。
まぁどうあがいても花粉は飛ぶし、3月も寒い日があるようなので心持を変え、やっていくしかありません。工夫や対策をし、出来ることなら楽しみながら不調を感じることなく春を迎えたいです。
