不安な日々を生きる

コロナウイルスの影響で不安は日々が続いています。

関東に住んでいると外国人に遭遇する事も多いですし、1月の時点で感染が広がるのではと漠然と感じていました。マスク等はその時買っておいたので助かりました。震災時も一斉に物不足に陥りましたので日ごろから用意しておくことは非常時に備えるためにも必要かもしれません。あると安心し、無くなるとあせる。不安になると買い占めなども起こりますので周りに流されないようにすることは大切です。実際、1月の時点でマスクを買う時、無くなるから買った方がいいかもよ、と友人に言うとまさか、と言われました。その時はまだ沢山あったのであれからあっという間の出来事でした。

緊張感が続く生活は以前にも体験したことがあります。2011の3月震災の時です。地震と放射能、その後の計画停電など先の見えない生活が続きました。その時金井先生が非常時と瞑想というタイトルでメッセージを書いてくださり、そのメッセージにとても励まされました。とにかく今は非常時なので日々瞑想し、体調を整え、生きるためにベストを尽くす必要があります。

暖かくなりまた皆と共に瞑想し、語らう日を待ちながら日々を元気に過ごしたいと思っています。